【仕事と過労と人生の目的】

大手広告代理店に勤めていた24歳の女性が、
過労を苦に自死したニュースが報じられ話題となっています。

twitterやLINEに書き込まれた叫びの一部です。

「生きているために働いているのか、
働くために生きているのか分からなくなった」

「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、
本気で死んでしまいたい」

「毎日次の日が来るのが怖くてねられない」

「道歩いている時に死ぬのにてきしてそうな歩道橋を探しがちになっているのに気づいて今こういう形になってます…」

「死にたいと思いながらこんなストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか」

「なんなら死んだほうがよっぽど幸福なんじゃないかとさえ思って。
死ぬ前に送る遺書メールのCC(あて先)に誰を入れるのがベストな布陣を考えてた」

過酷な労働環境による苦しみの胸中が
痛いほど迫って来ます。

いったい、何のために私たちは働いているのでしょうか・・・

「何のためにって?何をいまさら・・」

「働かざる者、食うべからずだよ」

大半の答えはそうでしょう。

確かに、働かなければ食べてゆく事も
生きてゆく事もできません。

しかし、この問いは、
そうやって苦しい思いをしてまで働いて、
生きてゆくのは何のためなのか。
そこに行き着くのではないでしょうか。

実にこのテーマは、
哲学的にも最も根本的な命題であり、
いつの時代でも、いずこの人にとっても、
最大関心事はこれに過ぎたるは無し、なのです。

そしてこの問いに、明快な解答を示されたのが、
2600年前、ブッダ(お釈迦様)によって説かれた
仏教だったのです。

ブッダの示された「本当の人生の目的」を
知ったときにこそ、
仕事だけではなく、どんな苦しみや悩みも、
「この大目的を果たすため、乗り越えなければ」と、
心から充実した人生になることでしょう。

その答えを、勉強会で共に学びましょう!

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