悔いのない生き方とは?

後悔しない生き方

一度しかない人生、悔いを残さないように生きるにはどうすればいいでしょうか。

「ああ、いい人生だった」と思って死んでいけたらと誰しも思うことでありますが、

現実はそう甘くはないようです。

ある看護師が「臨終に後悔する5つのこと」を紹介しています。
———————-
○誰かが期待する人生ではなく、自分に正直に人生を送っていればよかった。

○あんなに働かなければよかった。

○勇気を出して自分の気持ちを表に出せばよかった。

○友だちときちんと連絡を取り続けていればよかった。

○もっと自分の幸せを考えればよかった。
———————-

しかし、自分が思うような夢を叶えたとしても、

本当に満足した人生になるかと言えば分かりません。

アメリカ大統領選挙で、注目を集めているトランプ氏は次のように語っています。

———————-
人生最大の目標を成し遂げた人で、

その目標達成とほぼ同時に、

寂しく虚しく、放心に近い感情を抱き始めることのない人は

めったにいない。

(中略)

他人の人生を見るまでもなくそれが本当だということは

私[D・トランプ]にはわかる。

私も他の誰にも劣らずその落とし穴に陥りやすいのだ……。

『私たちはどう生きるべきか』(P.シンガー著)
———————-

「臨終にもっと金を稼げばよかったと思う者がいるか」

「巨万の富が何になるのか」

と人生の最期で気付く人は、枚挙にいとまがありません。

今も昔も、洋の東西を問わず、心から人生に満足し、

充実した日々を過ごしている人は多くはないと

思われます。

しかし、

そんな中、何に向かって生きればいいのかを

明らかにしたのが東洋哲学、ブッダの智恵です。

ヒントは

「今日が人生最後の日であるならば、自分はどうするか」

ということです。

西洋の哲学者パスカルは言いました。

「あなたはあと1週間の命となったら何をしますか。その答えこそ、生涯かけてなすべきことである。」

例え、今日が人生最後の日となっても、

悔いのない生き方をするためにどうすればいいのかを学びます。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)